ソーシャルメディア:

  • w-facebook
  • Twitter Clean
倉敷東学区社会福祉協議会について​
 

倉敷東学区は高齢化率が平均25%以上、地域によっては40%以上と、倉敷市全体の平均よりも高い地域です。学区内では各種団体がすでに活発に各種活動をされておりますが、その取り組みの中で「高齢の方々だけではなく、子育て中の母親や子供さん達に対しても、必要なところに福祉の手が届いていないのではないか」との声が上がっていました。

 

そこで、これまでのコミュニティ活動の経験と社会資源を生かし、高齢者に限定することなく地区内の福祉問題を解決するため、そして誰もが安心して暮らせる東学区を作るためには地区社協の設立が望ましいとのご意見を基に平成25年5月に設立されました(倉敷地区にある19の小学校区のうちの11番目)。

 

既存の各種活動を通じて地域が抱える問題を掘り起こし、地域の福祉向上に結び付けるためにも、地区の皆さまから親しまれ頼りがいのある地区社協を目指して努力致しますので、どうぞ皆様ご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

なお、お困りごとのご相談は下記「相談窓口一覧表」記載の各窓口にご連絡ください。秘密は守られます。

 

令和元年度事業計画
 

年間事業

1.倉敷東小地域ケア会議 (年 6回 偶数月)

   地域に即した高齢者等の課題抽出と各種団体との連携強化を推進

 

2.機関誌発行 (年 2回 8月、1月)

   学区内町内会加入者全戸に、倉敷東学区社会福祉協議会の活動を紹介(2500部×2回)

 

3.e-コミュニティ部会 (毎月第1、第3土曜日及び随時)

   東町や幸町での駄菓子屋の開催、人材育成、コミュニティ農園事業

 

4.福祉教室 (年 2回)

   高齢者宅訪問時の手持ち品作り、健康料理教室

 

5.子ども応援事業 (随時)

   子どもに関する関係機関と定期的に会議を開催し、子どもに関する情報を発信する

 

メニュー事業

1.歳末助け合い活動 (12~1月予定  )

   世代間交流や要援護者支援を視野に独居高齢者及び母子などを対象に手作り品等の配布を行う

2.3世代交流活動体育祭 (9月)、その他交流会

   住民運動会で福祉の観点から、競技ではなく体験や学習の面から計画する。また運動会とは別に三世代で交流できる事業を計画する

3.高齢者ふれあい事業 (毎月)

   学区に5ケ所のサロン運営。高齢者・子供などを中心に、地域住民の交流を図る

 

4.福祉講演会の開催 (年 2回)

   防災や医療・福祉に関する講演会を開催し、地域住民の学習の機会を設ける

5.3世代ふれあいウォーキング(年 1回)

​  学区内(近隣含む)を3世代で、健康増進以外にも学習や地域を知る目的でウォーキングを行う。

リンク
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now